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世界の成功者が習慣にしている『5時間ルール』とは

カズヒロ
カズヒロ
今日も成長するため奮闘中(^^)

成長アドバイザーのカズヒロ(@kazu_ambassador)です。

漫画しか読めない・人見知り・営業職アンチの状態から、
3ヶ月で営業成績トップを経験しました。

・副業を始めたけど伸び悩んでいる
・成功者の習慣を真似したい

そんな方への記事を用意しました。

誰でも成功を手に入れたいものです。
この記事では成功者の習慣の一つを紹介します。

『行動力』は大切ですが、成功者は『考えること』も大切にしています。
この記事を読むことで、あなたの努力をさらに加速させる知識が身につきます。

私も実際に取り組んでいて、ポイントや注意点も説明しているので、ぜひ参考にしてください。

【世界の成功者たちが習慣にしている】たった1つのルールとは

ビル・ゲイツを筆頭に多くの成功者が実践しているのが、『5時間ルール』です。

なんと、何かを始めたての勢いある人ほどできていないことです。
なので頑張っていることがある人にこそ

成功者が習慣にしている『5時間ルール』とは

どれだけ忙しくても、平日は1日のうち1時間は『考えること』に使うというものです。

『考えること』と言っても3つのステップがあります。

  1. 読書をする
  2. 熟考する
  3. 試行する

一つずつ説明していきます。

1. 読書

ステップ1は、読書です。
もちろん漫画ではないですよ!笑

ビル・ゲイツは年間50冊、イーロン・マスクは1日に2冊、ウォーレン・バフェットは1日5時間以上かけて新聞5枚・企業報告書500ページを読んで過ごしているそうです。

実は、私も必ず1週間で2冊は方を読むようにしています。

忙しい彼らがその量を毎日こなしているのはすごい。
1週間で1冊からなら始められそうですね〜

2. 塾考

ステップ2は、熟考です。
目を閉じずに考えようね!笑

世界最大級のビジネス特化型SNSサイト「LinkedIn」CEOのジェフ・ウィナーは、毎日2時間ほど考える時間を設けているそうです。

「もしドラ」で有名な経営学者のピータードラッカーは、「いかに空いてる時間を作るか。毎日2時間は考えるための時間を作ること!」と言っています。

考える時間は無駄と言われているけど、そんなことも無いんですね。
毎日30分は振り返りに費やしてみようかな〜

3. 試行

ステップ3は、試行です。
なんだか楽しそうな匂いがします!笑

Googleは、従業員が労働時間の20%を仕事以外の好きなプロジェクトにチャレンジできる「20%ルール」というのを設けています。

Facebookでも、従業員が新しいことを試行することを奨励する「Hack-a-Months」というのを設けています。

学んだことを試すのは勇気がいる。
でも、試さないと身につかないんですね〜

5時間ルールを取り入れるために1時間早起きしよう

まずは、まとまった1時間を作り出すところからですよね。
簡単です、1時間早く起きましょう。

夜の疲れて集中力の切れた時間にやるのではなく、朝の集中できる時間帯にやりましょう。
終えた時、充実感を得られるでしょう。

1時間は分割せずにまとまった時間を用意しよう

分割すると効率が悪いです。

朝に30分、夜に30分という風に分けてしまうと、
考えていたことがリセットされてしまうので辞めましょう。

1時間をまとめて用意して効率を高めましょう。

30分(集中)→ 5分(休憩)→ 30分(集中)

毎日の習慣として定着するまでは我慢しよう

毎日の習慣として定着するまでは、とても大変です。
考えると面倒くさくなるので、とりあえずやりましょう。

すぐに取り掛かることができるようにしておくというのも一つの手です。
工夫して取り組みましょう。

成功者の習慣「5時間ルール」を身につけるコツ

【成功者の習慣を身につける①】読書は漫画から

1つ目のステップ【読書】ですが、そもそも読書が苦手な人も多いと思います。
そんな方は、漫画からスタートすればOKです。

ぜひ、読んでもらいたい本をご紹介します。

『バビロンいちの大金持ち』漫画版

スラム街の住人「バンシル」が、王国一の大金持ち「アルカド」から『“お金”と“幸せ”を生み出す五つの黄金法則』を学んで旅に出るところから、巨万の富を得るまでの物語。

「お金を貯め、守り、増やす」原理原則がわかります。

お金に振り回される人生を終わらせたい方は必読です。

【成功者の習慣を身につける②】熟考は書きながら

2つ目のステップ【熟考】ですが、下図のようになる人がいますが違います。

メモを自分で取りながらやることで、視覚も利用でき頭の整理がスムーズになります。

また、少しだけ騒がしいところで行うのもオススメです。
静かなところだと少しの物音でも敏感に反応してしまい、考える作業をいちいち中断させてしまいます。
これを「ホワイトノイズ」といいます。

メモツールに関して、私は持ち歩き式のホワイトボードを利用しています。
会議や対談、メモや伝言など様々なシーンで活用いただけるので使ってみてください。

下にポイントをまとめておきました。

  • メモを取りながら考える
  • ホワイトノイズを利用する

【成功者の習慣を身につける③】試行の落とし穴

3つ目のステップ【試行】ですが、試行の際に気をつけておきたいことがあります。

『実行』ではなく『試行』です。

ニュアンスの違いですが。

“実行”は決まっていることを『やるだけ』になりがちです。
“試行”は試すことです。なので、フィードバックを求める行為です。

つまり、フィードバックが大切なのです。

やるだけで終わるのではなく、結果を求める感覚を持つことで
・考えながら行動できる
・結果を次につなげられる

という効果があります。

成功者の習慣を今日から取り入れましょう

いかがですか?

『5時間ルール』=平日は1時間考えるための時間を作る。

  1. 読書
  2. 熟考
  3. 試行

上記3ステップを最低1時間ずつローテーションで行いましょう。

私もパクらせていただいております。
あなたも、ぜひ!