節約

【もっと早く知りたかった】電力自由化のメリット・デメリット

・新電力って何?安全なの?
・メリット・デメリットは?
・オススメはどこ?

こんな悩みを解決します!

結論、新電力には全員変えた方が良いです。

私も全然知りませんでしたが、わかった時に今まで変えていなかったことをとても後悔しました。

なので今回は、仕組み・デメリット・メリットを誰でもわかるように説明します。

この記事を読めば、新電力とは何かバッチリ理解できますよ〜

9割の人が勘違いしている『新電力の仕組み』を解説

意外とみんな知らずに損している可能性が高いです。
営業で回っていても、きちんと理解している人をほぼ見かけません。

意外と簡単なので、仕組みは抑えておきましょう。
下記3ステップで理解できます。

  1. 電気に関して全体像を理解する
  2. 新電力とはどの部分のことかを理解する
  3. いくつ新電力の会社があるかを理解する

では、順番に説明していきます。

まずは全体像を理解しよう

基本的に電気は「作る・送る・計算する」という3ステップになっています。

東京で例を出すと何も変更していない人は下図のようになっています。

一貫して地域の電力会社が行っている状態です。

新電力で変わるのは一部分だけ

新電力で変わるのは料金請求と受付の窓口だけです。

下図をご覧ください。

電気を作って送る作業は地域の電力会社なので、利用環境に変化は無いです。

新電力の会社の数は『637』

新電力の事業者数は『637』です。(令和2年1月16日地点)

電気とガスをセットにしたり、携帯料金とセットにしたり、インターネット回線と一緒にしたり、家の契約時に強制的にさせたり、様々なケースがあります。

もしかすると、「セットにすると安くなります」と言われて新電力をすでに契約している人もいるかも知れません。

すでに他社へ切り替えた人でも料金を下げられるので安心してくださいね。

637って多すぎるよ!
こんなにあると選べないじゃん!!

という悩みが聞こえてきそうですが、安心してください。
別の記事で、私が選ぶ本当にオススメの会社を厳選してお伝えいたします。

すぐに知りたい方はこちら(ジャンプボタン)

新電力のデメリット

新電力のデメリットは以下の通りです。

  1. 「クレジットカード」or「口座払い」の会社が多い
  2. 解約費用のある会社がある
  3. 初期費用のかかる会社がある
  4. 逆に高くなる会社がある

では、順番に説明していきます。

支払い方法が限定される

コンビニでの支払いに対応している会社もありますが、
基本的には口座かクレジットカードでの支払いです。

クレジットカードで支払いをするとポイントも貯まってお得!
手間も省けて、払い忘れもなくなります。

解約金・違約金のある会社がある

その新電力の会社でかかる費用は最初に確認しておくべきです。

解約する際によくあるのが次の2つです

  • 〇〇ヶ月経たずに辞めると違約金
  • 解約する際に事務手数料

見落としがちな点なので気をつけておきましょう。

初期費用がかかる可能性がある

初期費用がかかる会社で良い評判を聞いたことがないので、初期費用がある会社は避けた方が良いです。

よくあるのが次の2つです。

  • 初回に3000円かかるが半年後に3000円のクーポンがもらえる
  • 初回に事務手数料1,000円

名前は出しませんが、悪質な商売をして業務停止になった会社もあります。

今よりも高くなる可能性がある

電気をたくさん使うとガッツリ料金が下がるけど、あまり電気を使わない人は逆に高くなるという会社は多いです。

自分に合った会社を見分けることが必要です。

電力自由化でオススメの会社はここです

じゃあ、結局どうすれば良いの?

そう思った方は、業界最安値・費用なし・口コミ◎のエルピオでんきをどうぞ。

新電力は、変えない意味がないほどデメリットが少ないです。
ぜひ、電気代を節約してください。