モチベーション

【元、三日坊主の代表が語る】モチベーションを維持する仕組みの作り方

カズヒロ
カズヒロ
今日も成長するため奮闘中(^^)

成長アドバイザーのカズヒロ(@kazu_ambassador)です。

漫画しか読めない・人見知り・営業職アンチの状態から、
3ヶ月で営業成績トップを経験しました。

・モチベーションが上がっても長続きしない
・いつも三日坊主で終わってしまう
・気持ちが弱いのかな?

そんな悩みを解決できる記事を用意しました。

序盤でも詳しくお伝えしますが、私は三日坊主のプロだと自負しております。
自主的にやったことで3日続いたことなんてありません。笑

そんな私でも、毎日最低15分のタイピング練習が100日継続できました。
その経験と心理学的な知識を混ぜてお伝えしていきます。

ぜひ、参考にしてください。

超意識の高い私が「気合」でモチベーションを維持しようとした結果が悲惨なことに…

私の経験上、根性には頼らない方が良いです。
そもそも、根性はモチベーションを上げるためのものではありません。

それを理解せず、頼ってしまうとうまくいかないのは当然です。

気合に頼って三日坊主を30回くらい経験しました

私は冒頭でもお伝えしている通り、三日坊主のプロです。
何度もいろんなことに挑戦しましたが三日以内に撃沈してしまいます。

おそらく同じような経験をした方も多いのではないでしょうか?

筋トレの三日坊主(モチベーションの維持失敗)

筋トレは何回試みたかわかりません。

毎回スケジュールをしっかり立ててプロテインも飲むのですが、きっちり三日坊主です。

あまりにも三日坊主を何回も繰り返すので、もはやエクササイズですね。笑

勉強の三日坊主(モチベーションの維持失敗)

勉強に関しては、毎回試験の1週間前に「よし、今回こそは!」と気合を入れますが、1日で終わります。笑

1日勉強しただけで満足してしまいます。

たまにテストが終わってから悔しくて猛勉強しますが、これも3日持ちません。

自主練の三日坊主(モチベーションの維持失敗)

自主練も3日程度なら続きます。

周りからは、3日連続で居残り練習しているので「最近頑張ってるな〜」というニュアンスだけ与えて、すぐに撃沈するのでさほど成長しません。

もはや、何のための自主練なのか不明です。

三日坊主を繰り返したおかげで学べた、モチベーションの維持について

「こりゃ気合だけではダメだなー」
これだけ三日坊主を経験すると少しずつ気づいてきます。

モチベーションは変動するものなので三日坊主は起きて当たり前です。

そして、モチベーションを維持するためには相応の仕掛けが必要だと知りました。

長期的な目標ほどモチベーションの維持が大切

短期的な目標であれば具体的にどうやって行動するかという計画が大切ですが、長期的な目標はモチベーションの維持が大切です。

もちろん計画も大切ですが、モチベーションを維持する方が難しいです。

まずは自分を客観的に見るようにすることが大切

まず準備として、自分を客観的に見ることから始めましょう。
「あ、今モチベーションが下がっているな」とわかります。

モチベーション維持に関してだけではなく、人生において客観的に見る能力は役に立ちます。

自分というペットを飼育する感覚を持つ

自分に対して、行動したりモチベーションを維持できるような仕掛けを張り巡らせることが大切です。

できたらエサを与えたり、進んでやりたくなるような仕掛けを作るのです。

人間も動物なので、本能で動いてしまうことがあります。
これを誘発することを心理学では、『内発的動機付け』と呼びます。

以降では、その具体的な方法をお伝えします。

今日からできるモチベーションを維持するための仕掛け3つ

今日からすぐにできる、内発的動機付けをお伝えしていきます。

もったいない感覚をいだく仕掛けを作る

日本人は「もったいない」という精神が非常に強いです。

それを利用してエコ活動の3Rがとても流行りましたよね。
→もったいないから資源を有効利用しよう

このもったいない精神を利用します。

具体的な手法

やり方としては、日記帳やスマホなどのよくめに触れるところに、連続で続いた日数をカウントアップするだけ。

例えば、下図のような感じです。

このように紙で書いて数字だけ消えるボールペンなどで書き換えれば良いです。

そして毎日、目に触れるような場所に設置しましょう。
ドアや手帳、スマホのロック画面などが効果的です。

カウントアップの日数は自動でカウントするアプリもありますが、意識が薄れてしまうのを防ぐためにも自分でいちいち書きましょう!

定期的に達成した後のことをイメージする

定期的にモチベーションを高い状態にリセットすることが大切です。
「初心を思い出せ」とはよく言ったものです。

最初に行動に移すきっかけとなるのは嬉しい未来です。
嫌なこと回避も、それを避けられるという嬉しい未来ですよね。

それらを定期的に思い出してモチベーションを回復しましょう。

言語ではなく映像をイメージしましょう

理想の人の暮らしや欲しいものなどを言葉でイメージするより、写真や動画で見ると良いです。

視覚から来る情報は大きな内発的動機付けにつながります。

下記の動画は私のモチベーションです。

目標は曖昧でオッケー

ユタ大学の研究によると

できたことを形に残す

具体的な成果を言語化して記録しておくと良いです。

そうすることで、目標に向かって進んでいることがすぐに分かります。
人は進捗を感じた時にモチベーションが上がる生き物なので、毎日進捗を残すことで毎日のモチベーション維持ができます。

メモ帳などに3行日記などで記すのが良い

面倒だとは思いますが、それは主観的な意見です。
客観的に見るようにしましょう。

まずは1週間だけ続けてみてください。
振り返った時にモチベーションが爆上げできると思います。

モチベーションを維持するには他人をうまく利用するのが一番

利用するというと聞こえが悪いのですが、要は「環境は整えよう!」ということです。
自分だけだとつい甘さが出てしまいます。

頑張る環境にいることで自然と頑張る方向に動かされるものです。

人は環境の生き物

いる環境で自分も変わっていきます。

スポーツマンがたくさん周りにいると活発になるでしょうし、社長ばかりが周りにいるとすごい個性的な尖った考え方になるでしょう。

自分のなりたい姿に近い人たちと常に一緒にいることで、自然と考え方も似てくるものです。

自分の周りの5人の収入が自分の収入

人間の脳には「ミラーニューロン」と呼ばれる遺伝子があります。
これは、見たもの・聞いたこと・感じたことを全て自分のこととして受け取ろうとする真似っこ遺伝子です。

そのせいで実は収入だけでなく性格や価値観、考え方までもが似てきます。

頑張っている人の近くにいることを意識しよう

先ほど説明した「ミラーニューロン」ですが、それを逆手にとって自分のなりたい姿の人達とできる限り行動を共にすることで、あなたを帰る手助けをしてくれるでしょう。

この章の冒頭で話した「他人を利用する」とはそういうことです。

『頑張る人のそばにいること』を1つの仕掛けとして取り組みましょう。

SNSがなかなか優秀

実際に頑張る人のそばにいることは時間もお金もかかって大変です。
そこで力を発揮するのがSNSです。

Twitterやインスタグラムであれば、普段会うことが叶わないような人のそばに行くことが可能です。

ボタンを押すだけで、その人の考えやトークを見たり聞いたりすることができるSNSを上手に活用しましょう。

twitterの通知機能をうまく利用する

通知機能が優秀で、自分がゲームや動画などのアプリにハマっている時にも通知が来て引き戻そうとしてくれます。

私も、数人ですが通知を設定しています。
たまにツムツムをやっている時に通知が来て「やばい!」と焦ることもしばしば…

自分の環境を整える努力はとても大切です。
やるぞ!という短期的なモチベーションは、環境を整えるために使いましょう。