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頑張ってもうまくいかない…。その原因と解決策

カズヒロ
カズヒロ
今日も素晴らしい商材を
一人でも多くのお客様にお届けいたします。笑

プロポジティブ野郎カズヒロ(@kazu_ambassador)です。

漫画しか読めない・人見知り・営業職アンチの状態から、
3ヶ月で営業成績トップを経験しました。

・頑張ってもうまくいかないのはなぜ?
・どうしたら解決できるの?

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

読んでいただけると、もう少し頑張ってみよう。やり方を変えてみよう。といった具合にモチベーションが上がります。

私自信、すごい真面目な頑張り屋でしたが全く成果が出ずに悩んでいました。しかし、ある意識を変えたことでガラリと変わりました。

そんな方法を、今この瞬間も成長し続ける私がわかりやすく解説いたします。
現状に満足していない方は読んでみてください。

「頑張ってもうまくいかない」と言う人の特徴3選

  • そもそも、まだ頑張りが足りていないからうまくいっていない
  • 頑張りすぎてうまくいかない状態になっている
  • 頑張ったらうまくいくと思っている

1つでも当てはまっていれば、それが頑張ってもうまくいかない原因です。

わかりやすく伝えられるように、私作の『穴堀りゲーム』という話で例えさせていただいています。

そもそも、まだ頑張りが足りていないからうまくいっていない

「頑張っている」の基準が自分の中のモノサシという人です。

確かに、周りには少ない努力で成果を出す人もいます。
ただ、1/100の確率で宝が埋まった穴を掘っていくゲームで早めに当たりを引いただけです。

これを理解していない人は、99ヶ所を掘ってもやめてしまいます。
とても勿体無いですよね。

あなたは、しっかり100ヶ所を掘りましたか?
10ヶ所掘っただけで満足していませんか?

頑張りすぎてうまくいかない状態になっている

頑張りすぎて空回りしている人です。

ジャンプして勢いよくシャベルを突き刺す、というのをずっと繰り返しているとそりゃしんどくなってすぐにバテますよね。

でも、よく周りの人をみてください。

動きに無駄がなく、力を入れるのも一瞬だけですよね。
さらに、シャベルをさして、すくって、捨てる、さして、すくって、捨てる
とてもリズムよくやっているようにも見えてきます。

そうです。全てを本気で頑張ればうまくいくというような単純な話ではないということです。

頑張ったらうまくいくと思っている

自分の目的を見失っている人です。

しっかり100ヶ所掘ったけどうまくいかない場合もありえます。というより勘違いです。

ここで100ヶ所の穴を掘ると効率よく喋るの使い方がマスターできますという場所だったらどうですか?確かにあなたは、途中で逃げ出さずに100箇所の穴を掘りました。そして、掘る最中に周りの人たちの技を真似て上手くなりました。

でも、あなたの求めているものが違っていれば何も手に入っていない「うまくいかない!」となってしまいます。

・きちんと目標を立てましたか?
・目標達成のための方法を考えましたか?
・そのために何をすべきか考えましたか?

きちんと考えていたなら、『シャベルマスターになりたい人どうぞ!』と看板に書かれていることに気が付いていたはずです。目標を見失っていませんか?

正しい頑張り方をしないと意味がない。

もう少しだけ頑張ってみる

メンタルが弱ってくると人は自分中心になります。これは誰でもそうです。
脳が危険と判断し、自己防衛モードに切り替わるからです。

疲れてきたから休もう。その理由として「頑張ってもうまくいかないから」と思い込もうとしているのです。

だからこそ、その感情に惑わされずに客観的に見て判断しましょう。

周りの頑張っている量と比較しよう

実際に成功している人はどのくらい頑張っていますか?

大切なのは一人ではなく複数人見て判断することです。特に苦労して成功した人を見ましょう。
そして、あなたの頑張った量と比較するのです。

まだ足りていない場合はもう少し続けるべきです。
もし、あなたの方が多いのであればやり方が間違えている可能性がありますので勉強しましょう。

毎日1〜2時間は徹底的に怠ける時間を作るようにする

人間には、モラル・センシングという厄介な心理があります

モラル・センシング

良いことをすると悪いことをしたくなるという心理のこと。

例)仕事を頑張った後、飲みに行きたくなる

このように、頑張った後には目標達成に邪魔な考え方が浮上してきます。
なので、そうならないためにも1〜2時間程度、長めの怠けタイムを用意しておくと良いです。

サボり上手な人ほど、成果を残している

部活とかしている人はわかるかもしれませんが、チームのエース的な存在の人って意外とサボりませんか?それを見ると、「なんで私よりサボっているのに成果が出て!ムキーーー」となってしまいそうです。

しかし、サボり上手は集中することも上手だったりします。

それは『サボりタイムを取り入れている』ということなのです。

目標を見つめ直す

前の章の終わりに書いた質問をもう一度します。

・きちんと目標を立てましたか?
・目標達成のための方法を考えましたか?
・そのために何をすべきか考えましたか?

これを自問した上で考えてみてください。

「あなたの今している努力は必要な努力ですか?」

山登りで右往左往しながらでも登っていたら良いと思いますが、逆に降りていたらダメですよね。
登ることが目的で、山で歩くことでは無いはずです。意外と理解している人が少ないです。

広げていうなら、『人生を良くするために仕事という手段があるわけで、仕事のために人生がある』ということではありません。

目標に向かっていない我慢はハナクソ

あなたのしている我慢はハナクソ程度の価値でしかないかもしれません。

言葉は雑ですが、今しているその我慢が目標のためのものでは無いのであれば意味が無いので、する必要がありません。今すぐやめましょう。

頑張っていてすごいとは思いますが、その辛さは誰も評価しませんし寄ってきません。

その人に対して贈る言葉は、ありがとうではなく『大丈夫?』
評価は喜びにしかつかないと覚えておきましょう。

私は営業マンなので、相手からありがとうが出た瞬間にお金という評価をいただけます。

さて、あなたの頑張り、我慢は目標に向かっていますか?
今一度、目標を見つめ直しましょう。

まとめ

頑張ってもうまくいかない人の共通点は以下3つでした。

  • そもそも、まだ頑張りが足りていないからうまくいっていない
  • 頑張りすぎてしまっている
  • 頑張ったらうまくいくと思っている

そういう人は下記3つを試してみてください

  • もう少しだけ頑張ってみる
  • 毎日1〜2時間は徹底的に怠ける時間を作るようにする
  • 目標を見つめ直す

誰でも辛い時期はあります。
私もあります。一緒に乗り越えていきましょう!