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営業トップが語る!新人が2ヶ月で圧倒的成長をするために意識すべきこと

カズヒロ
カズヒロ
今日も素晴らしい商材を
一人でも多くのお客様にお届けいたします。笑

プロポジティブ野郎カズヒロ(@kazu_ambassador)です。

漫画しか読めない・人見知り・営業職アンチの状態から、
3ヶ月で営業成績トップを経験しました。

・新人はどういうことを意識すればいいの?
・営業同行で何を見たらいいの?
・早く成長するためにはどうすればいいの?

この悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事を読んでいただければ、新人と言われる時期の過ごし方や意識すべきことがわかり、試していただければ、圧倒的に成長することができます。

私も新人の時期がもちろんありましたが以下のことは意識してやっていました。

そして誰よりも頑張った結果、3ヶ月後に営業トップです。
読書もできず、初対面の人と話すこともできず、営業に苦手意識を覚えていた私ができました。
あなたなら、悔しいですがサクッと達成できると思います。

パレートの法則(8:2の法則)

社内の成績において、全営業社員の中の2割が売り上げの8割を上げている

と言われています。あなたも早くその2割に入れるように頑張りましょう!

新人が営業同行で成長したいならこの3つを意識しましょう

まずは、営業同行から始まります。
営業同行は正式に先輩の技を盗んだりして成長する機会です。

しかし、どこを見れば良いかわからず、なんとなく営業同行をする人も多いので、
そんな人のために意識すべき点を3つ挙げておきます。

新人は関係ありません。必ず自分も話をしましょう

ただただ見ているだけの人もいますが、それでは周りと同じで差はありません。
目指すは圧倒的な成長です。

見る。聞くだけではなく、実際に自分も喋るようにしましょう。
ミスをしても先輩が隣にいるので、大ごとになることはないはずです。

自分でも話すことで商材についての理解度を試せたり、場に慣れる良い機会です。

例えば、私が新人の時は雑学の知識が多いので、得意な話になった時に「それ〜って言われていて△△らしいですよ」など何でも話していました。

その結果、お客さんに覚えてもらえることも増え、引き継ぎの際に楽に運べました。

自分から上司に提案しましょう

また、自分で一部の説明箇所だけさせてもらうのも良いと思います。
その場合は「この話をさせてください」と事前に打ち合わせをしておくと良いです。

そうやって自分から能動的に行動を起こしていくことが新人の時期は大切です。

1つずつできるようになっていくことで自分の自信にも繋がってきますし、上司に安心感を与えることができます。結果、営業のノウハウなど様々なことを教えてもらえるようにもなるのでぜひ自分から動いてみてください。

その打ち合わせの目的と達成度を見ておく

営業の商談では一回一回、目的と最低限のゴールを設定します。
もちろんそうなるとは限りませんが、必ず確認するようにしましょう。

そして、新人として同行している際は見ることに専念できるからこそ達成度も見ておきましょう。

「目標に対して結果はどうだった。なぜ、そういう結果になったのか」を考えよう

これを考えられるかどうかで、成長速度が大きく変わります。自分が回り始めた時に意識すべきポイントとなります。

例えば、
うまく相手と話が合わず再度提案する運びとなった→原因はおそらく事前のヒアリング不足だ→次からはもっと事前にヒアリングをしておこう→ヒアリングすべき内容は社内で意見をもらおう。

という感じです。PDCAとも呼ばれますがそういうことです。

必ず理由と、できれば改善策等まで考えるようにしましょう。

準備に目を向けよう

最も大切ですが、ほとんどの人がおろそかになっているポイントです。
営業は準備が命です。商談中は準備したことを実行するだけなので、どれだけ準備をしたのかで変わってきます。特に新人にとって経験がない以上、武器は準備のみです。

なぜその資料を準備して、なぜそういう内容になっているのかを考えよう

当たり前ですが、資料は元からあるものではなく誰かが考えて作ったものです。

だから、いつ誰がなぜそういう形に作ったのかを考えましょう。
何か気づくことがあると思います。

例えば、こういうシーンを想定してこの資料がある。
ここの資料はこういう時に使えそう。など…。

せっかくあるツールは使いこなせた方が良いです。
そのためには、そのツールの意味を知らなければなりません。
新人はまず、ツールの意味を理解するようにしましょう。

自分で営業をするようになったらこの3つを意識しましょう。

新人のうちは、質よりも量を意識しましょう。

新人のうちはまだまだ、色んなことを考えられるほど経験がありません。
なので、まずは経験値を貯めましょう。

アドバイスをもらったら、まずは素直に試しましょう

アドバイスをもらったらまず試しましょう。いちいち考えていてもあなたは経験が少なすぎます。

例えば、料理をしたことのない人が、ベテランに「こうやって料理したらうまくいくよ」と言われて、「なぜだろう。本当かな?」なんて考えませんよね。相手は経験からものを言っています。

GACKTさんがこう言っています。

『知る→覚える→動く→考える』

頭文字をとって、『知覚動考』(ともかくうごこう)

とても参考になりますよね。とりあえず動きましょう!

その日の課題は、その日のうちに解決して明日には改善する

とても簡単なことですがPDCAを回すことが遅い人は恐ろしいほど多いです。なので、そこを頑張るだけでもかなり差がつきます。

例えば、今日は資料の理解ができていなくて説明がたどたどしくなってしまった。
→先輩にこの部分を再度確認して理解を深めるべきだ。→先輩に確認

ここまでをその日のうちにしてしまいます。
そして、次の日には改善できるようにしましょう。

次の日でも良いと思うかもしれませんが、ダメです。

なぜなら、その時感じた感情やニュアンスも次の日になると少し薄れているため、正確に聞くことができないからです。

うまくいかなかった時の具体的な状況は時間帯は?どんな人だった?どんな状況だった?

正確なアドバイスをもらわないと、成長できません。

きちんと、その日のうちに確認して次は完璧にできるようにしましょう。

成績の良い人のやり方をとにかく真似しまくる

それが一番早いからです。スポーツでも全く同じようにやれば同じ結果になりますよね。
できるかどうかではなく、できるようにすることが大切です。

私がいつも考えていることの1つに、こんなことがあります。
『できるかできないかではなく、やると決めてから、どうやるかを考える』

できるかどうかなんてやらないとわかりません。なので、考える価値もありません。
そこを考えるなら、まずはやると決めてしまって工夫をしていく方が利口です。

失敗はしない

不安かもしれませんし、できなかったらと不安にもなります。
ただ、考えてください。いつかできるようになればオッケーです。

失敗はそこでやめた時にそう呼ばれますが、

ハリーポッターの作者も、アナと雪の女王の作者も、成功者ですよね。
でもみんな何度も作品をボツにされていますよ。

あるラインを超えるまでは共通して失敗という名で呼ばれますが、
今、成功していないだけでずっと失敗ではありません。諦めずに食らいつきましょう。

では、いますぐメモを持って先輩の元へダッシュです!

まとめ

営業新人の時期はまず営業同行から始まります。
営業同行では以下のポイントを意識しましょう!!

  • 新人というのは気にせずに、自分も発言をする
  • その打ち合わせの目的と達成度を見ておくようにする
  • 準備にも目を向け流ようにする

次に、実際に回り始めたら以下の3つを意識しましょう!!

  • まずは、質よりも量を意識する
  • その日の課題はその日のうちに解決しておく
  • 成績の良い人のやり方を真似しまくる

様々な注意点がありますが、上記をまず意識して頑張っていただければ、2ヶ月くらいで圧倒的に成長できていますよ。

一緒に頑張りましょう!