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【現役営業マンが語る!】営業職のメリットとデメリット

カズヒロ
カズヒロ
今日も成長するため奮闘中(^^)

成長アドバイザーのカズヒロ(@kazu_ambassador)です。

漫画しか読めない・人見知り・営業職アンチの状態から、
3ヶ月で営業成績トップを経験しました。

・営業職気になるけどデメリットは何?
・営業職ってそんなにやるメリットあるの?
・現役で営業をやっている人の意見が欲しい

そんな悩みを解決できる記事を用意しました。

私自身も営業アンチだったので、引っかかる気持ちはよくわかります。
その上で、現役営業マンの私が感じる営業職のメリット・デメリットを、お伝えいたします。

この記事を読むだけで、あなたも正しい営業職の知識が身につきます。
後半部分では、営業のデメリットを解決する方法も書いています!

営業職のメリット3つ

まずは営業職のメリットを下記3つ解説します。

  • 短時間でたくさんの収入が得られる
  • 働き方をコントロールできる
  • 営業で身につけたスキルは今後も幅広く利用可能

営業で得られるメリットはかなり大きいので、ぜひ夢を膨らませてください。

短期間でたくさんの収入が得られる

これは誰もが思う営業の大きなメリットの1つですよね。

実際に営業をしている立場だから言えますが、間違いないです。
その辺の一般会社員の収入の1.5〜2倍はあります。

下記は私の実例です。

正社員・営業事務 → 月収23万(手取り)

アルバイト・営業 → 月収35万(手取り)

営業職といえば、歩合給(インセンティブ)

歩合は基本給とは別で支給されるケースがほとんどです。

歩合は万単位とかなのでかなり大きいです。
もちろん不動産などの高額商材を扱う人は十万単位もあります。

もちろんそれだけの勉強が必要なことは言うまでもありませんね。

私はアルバイトで50万円程度もらっていましたが、その程度であれば2ヶ月あれば問題なく安定します。

働き方を自分でコントロールできる

特に新規開拓系の営業は自由度が高いです。
※営業の種類については下記の記事をご参照ください。

新規開拓はほとんど個人で動いているので
誰に干渉されることもありません。

たまに車で寝ている人もいますよね。笑

短期集中型という人ほど営業がおすすめです

なぜなら、自分で働く量をコントロールできるからです。

他の仕事だとお昼休憩以外は働き詰めですよね。
営業職は、移動時間とかは好きなことできますし、現場についてもある程度は自分のペースで動けます。

私も実際に新規開拓をやっています

新規開拓は自分で0から1を作り上げていく作業です。

5分で10件回る人もいれば、10分で10件回る人もいます。
それは自分のやる気次第で自由に設定可能です。
もちろん、バリバリやれば契約数は上がります。

自分の目標から行動すべき量が決まっていくという感じです。

営業で身につけたスキルは今後も幅広く利用可能

営業で身につけたスキルは他の業界でも活用できます。
自分でビジネスをする時や、私生活でも活かすことができます。

営業で身につくスキルに関しては、
下記の記事をご参照ください。

他のビジネスではとても有利

転職や、副業で案件を受注する際、とても実感します。

転職は難しいとよく聞きますが、簡単です。
私は3度の転職をしていますが難しいと感じたことはありません。

副業で案件を受注する際も、初心者は1/5程度の確率と言われている中でも、私は5/5受注できています。

私生活でも有利

頼み事をしたり、自分の意見を通したい時ってありますよね。
そういうときに営業で力をつけているとスムーズに事を運べるようになります。

どれだけ科学技術が発達しても人と人とのコミュニケーションは無くならないので、そういったときに必要なスキルを営業職を経験する事で身に着けることができます。

営業職のデメリット3つ

営業職のデメリットも3つ紹介します。

  • 始めるのにハードルが高く感じる
  • 収入が急に増えるので金銭感覚が狂う
  • 成果が出ないとあまり収入が見込めない

後ほど解決策も用意しているので軽い気持ちで読み進めてください。

始めるのにハードルが高く感じる

これは言わなくても、という感じですよね。
なぜ、こんなに大変なイメージがついてしまっているのか。
やはり、ドラマとかの影響かな〜

ノルマが大変そうというイメージ

確かに、休日返上や残業、上司からの注意は今でもあるようです。

ただ、ノルマに関しては間違った解釈をしている人が95%です。
まずは、正しく理解しましょう。

ノルマに関してはこちら

人見知りだから怖い

これは、絶対に間違った認識です。
遊びではないので仕事として割り切れるはずです。
アルバイト経験をした方なら間違いなく大丈夫です。

飲食店の接客より、営業の方が話す人の数は圧倒的に少ないです。

一人一人と深く話すのが営業です。

収入が急に増えるので金銭感覚が狂う

いっけん良さそうに見えますが厄介にもなります。

あまり考えずに営業職に挑戦する人がいますが、そういう人に限ってこの罠にはまります。

成果が出ないとあまり収入は見込めません

要するに変動が大きいということです。
稼げたからといって一気に使ってしまうと、翌月は痛い目にあいます。

客商売のため、どれだけ頑張っても結果に結びつかないこともあります。
なので歩合はボーナスだと考えましょう。

安定してもらえるお金ではありません。

私の失敗談

営業で稼ぎ始めたため、カードで欲しいものをたくさん買い物しました。
そうすると翌月急に成績が落ちてしまい、支払いが溜まってしまいました。

メリットでも話した通り一気に収入が伸びます!

だからこそ、変動の激しい始めたての時期は要注意です。

周りに流されると抜け出せなくなる

営業というと、みんなスポーツ刈りで真っ赤なネクタイをして、目はギラギラ、元気はモリモリ、声は大きいという印象かもしれませんが全く違います。

最近は、隙あれば寝床を探すような「のび太営業マン」が大量発生しています。

営業職の実態なんてこんなものです

営業マンの「外回り」にサボりはつきもの? 男性の経験率は7割にも

©sirabee.com

サボっている時間の平均は1人70分以上だそうです。

2/3は想像しているよりも多かったので私も驚きです。

一度サボると抜け出せなくなってしまうので気をつけましょう

一度でもサボってしまうと、抜け出すのは至難の技です。
のび太営業マンとはあまり関わらない方が良さげです。

あなたも一度サボると抜け出せなくなった経験があると思います。
車と一緒で人間も一度止まってしまうと、動き出すのにかなりのパワーが必要です。

サボる道を勧められたら笑いながら立ち去りましょう。

営業職のデメリットをメリットに変える方法

デメリットはメリットに変えることができます。
その方法をお伝えしていきます。

制限を設けてチャレンジしてみる

期間や働き方に制限を設けることで、始めるハードルをグッと下げることができます。
いきなりガッツリ働こうとするとしんどく感じると思うので、まずは「少しの期間だけお試しで〜」と言う感じで良いですよ。

期間に制限を作りましょう

自分の中で働く期間を決めましょう。
例えば1ヶ月と決めると、1ヶ月だけならという気で頑張れますよね。

そして、週に1回だけと決めておくとさらにハードルが下がりますよね。
工夫して自分に無理のない形で始めてみましょう。

まずは、副業でアルバイトをしてみましょう

いきなり転職となると辛かったときに大変なので、まずはアルバイトで試してみると良いでしょう。

週一でも許してくれるところも探せばあるので、まずはアルバイトが良いと思います。
私もアルバイトで営業人生が始まりました。

お金が入ったらまず振り分けをする

歩合のおかげで急に収入が増えるのが営業の特徴です。
ただ、歩合は変動するのであまり頼りにしない方が良いです。
月毎のボーナスだと考えましょう。

歩合はすぐに別の口座に移しましょう。

生計は通常もらえる固定給で生活するようにして、歩合給はすぐに別口座へ移してしまうのがオススメです。

あると使ってしまいがちなので、最初は面倒かもしれませんが慣れましょう。
収入が増えてもあまり贅沢しないようにしましょう。

副業を始める

副業を始めるのも良いと思います。
得たお金を投資して膨らませていきましょう。

オススメはまず生活費を抜いて余った分を貯金します。
そして、その半分を副業への投資(本をかったりセミナーに行ったり)に使うことです。

成果を出すために目標を立てる

成果を出すために必要なことは目標を立てることです。

そして、立てた目標を細分化して、行動に落とし込んでいくことが大切です。
詳しくは下記の記事をどうぞ。

【目標は達成して当たり前】やる気に頼らず、確実に目標を達成する方法 そんな悩みを解決できる記事を用意しました。 私は怠け癖がすごく、かつ行動もざっくりしか考えずいつも3日坊主です。...

また、Twitterでも目標達成についてたくさんツイートしています。
ぜひフォローしておくことをオススメします。(@kazu_ambassador)

営業職のメリット・デメリット【まとめ】

いかがでしたか?
参考になっていれば幸いです。

営業職のメリット3つ

  • 短期間でたくさんの収入が得られる
  • 働き方をコントロールできる
  • 営業で身につけたスキルは今後も幅広く利用可能

営業職のデメリット3つ

  • 始めるのにハードルが高く感じる
  • 収入が急に増えるので金銭感覚が狂う
  • 周りに流されると抜け出せなくなる

営業職のデメリットをメリットに変える方法

  • 制限を設けてチャレンジしてみる
  • お金が入ったらまず、振り分けをする
  • 成果を出すために目標を立てる

行動に移しましょう

興味を持ったら、早く行動に移しましょう。

できない理由を探し出すとキリがありません。
やると決めてから、どうやるかを考えるような癖をつけましょう。

ぜひ、一歩を踏み出してみてくださいね。